ゲスト イシュタル Ishtar(なんば/SM) 蒼兎一美女王と本音トーク

2016/11/22更新 (女王) : s女本音でハシゴ酒

今回からスタートした新コンテンツ「S女本音でハシゴ酒」
記念すべき第一回の登場は…
ある時はロッククイーン、またある時はバーテンダー、またまたある時は女王様…
二足の草鞋ならぬ三足の草鞋を履きこなすSM界のニューカマー!
難波/SM イシュタル 在籍の【蒼兎一美 あおとひとみ】女王だい!
多彩な才能で魅せる彼女からいったいどんな本音トークが飛び出すのか?
実際に彼女が勤務するBarキネマトスでお話しを伺ったぞぃ!
ではでは、レッツインタビュー!!






―― カンパーイ!!

は~い♪カンパーイ!!






―― 一美さんのご出身はどちらですか?

東京なんですよ。

―― じゃあ、今は大阪と行ったり来たりな感じなんですね。

そうです。でもコッチにお部屋を借りているので、今のメインは大阪ですね。
東京ではおじいちゃんとおばあちゃん家に泊めてもらう感じです(笑)

―― 大阪に来るきっかけは何だったんですか?

東京でバンド活動しながら、六本木のモード・エ・バロックっていうSMバーにも勤めていたんですね。
働きながらすごい思ったのが緊縛をちゃんと勉強しないといけないなと思って。
そこで登場するのがここ(キネマトス)のママ、結城彩さんです(笑)

※キネマトスでは一美さんがお酒を作ってくれるのだ♪




―― お二人はお知り合いだったのですか?

彩さんとはバンドを演っていた時に出会いました。
元々、彩さんのショーモデルとして出演させて頂いたのがSMのきっかけだったんです。
縄を習うならこの人しかいない!と思って大阪に来ました。

―― 始めは音楽繋がりだったんですね!

そうですね♪
私が当時よく出演していた千葉の新松戸にあるライブハウスで彩さんも緊縛ショーを行っていたんですね。
その時に丁度彩さんがSMにあまり関係ない東京の女の子で、ショーに出演出来るパートナーを探していたんです。
それをライブハウスのオーナーに紹介してもらいました。

―― そのオーナーには人を見抜く力があったっていうことですね(笑)

かもしれないですね(笑)
「一美ちゃんはライブ中の表情がいいから絶対いける」っておっしゃってました(笑)

―― SMに興味を持ちだしたのはその頃からですか?

よくライブを見に来てくれていたSM好きのドイツ人のおじさんがいたんですけど、
その方が私に女王様になって欲しいという願望が強くて…。

―― SM好きのドイツ人…それは興味がソソられる(笑)その方はM男だったんですね!

それが違うんです(笑)
SもMも両方出来る方なんですけど、その方は私にS性を見出してくれたみたいで。
何か私のペットになりたかったみたいなんですよ(笑)
それで吉祥寺にPara Paraっていうエナメルやボンテージをオーダーで作ってくれるお店があるんですけど、
そこに連れて行ってもらってライブ衣装をプレゼントしてくれたりしました。

―― 実際ボンテージを着てみてどうでしたか?

最初はよくわかっていなかったんですよ。
これがSMの女王様が着る衣装とかって。
ただ着てみると凄く身体にフィットするし、曲線も美しいし、気分が高揚するのを感じました。
そういうので少しずつこっちの世界を知っていった感じですね。

―― そこからドップリとハマったワケですね!

その頃は凄く興味が湧いていたんですけど、中々この世界に踏み入れるきっかけがなくて…。
そんな時に先輩のバンドマンで「モード・エ・バロック」でボーイをしているドラァグクイーンのお姉様から、
「ちょっと今人足りないんだけど入んない?」って言われて。

―― もりろん返事は?

えー!入るぅー!!やるやるー!!!(笑)
働き始めたらドハマりって感じですね。

―― 基本的にファッション性を含めバンド活動とSMって通じる部分が多いかもしれないですよね。

それはあるかもしれないですよねー!
タイトなシルエットやエナメルやレザーの素材とかロックミュージシャンも愛用していますもんね。

―― あと、お写真も何度か撮らせて頂いているんですが、タトゥーも入ってらっしゃいますよね。

そうですね!タトゥーも音楽関係の方とか多く入れてますよね!
私もSMの世界に入る前からタトゥーを入れていたので、「入ってていい世界なんだ、入ってるとカッコいい世界なんだ」って居心地が良かったです(笑)

―― 確か太ももでしたよね?

そうです。太ももに兎の柄が入っています。

―― 東京で彫ったんですか?

はい。これもバンドの先輩に彫り師の方がいて、その人に入れてもらいました。

―― 全部が音楽繋がりですよね!

本当だー!今私がこうやって存在するのは音楽のおかげかも(笑)

―― バンドでの担当パートは?

ベースとボーカルです。

―― ライブの動画を拝見したんですが、一美さんってサウスポーで弾いてらっしゃいますよね?

元々左効きなんですよー!
だからムチを打つ時も左を使います(笑)

―― 左利きの利点はありますか?

プレイでは以外と便利なんですよ!
「イシュタル」で沙爛さんとのWミストレスコースで入った時とかは、
沙爛さんが右で打って、私は左で打つから左右対称でとてもやりやすいんですよ(笑)
スパンキングとかも左右分かれるのでとても便利です(笑)

―― バンドを始めたきっかけは何だったんですか?

元々はバンドのスタッフだったんですよ。
8年くらいしてたのかな?

―― かなり長いですよね!

ですね。昔から音楽が好きでちょくちょくライブハウスに足を運んでいたんですけど、
そのバンドを見た時はカッコよくて衝撃だったのを覚えています。
丁度その頃はプライベートが上手くいってないという事も重なって、スタッフを志願しました。

―― 性格は行動派なんですか?

めちゃくちゃ行動派です(笑)
私って「こうだ!」って思ったらスグに行動に移しちゃうタイプなんです。
バンドの事もそうだし、今回の大阪に来た事も、あと絵の学校に行ったりとか…。

―― 絵を習っていたんですか?

バンドを演る前にイラストの学校に行ってましたね。
そこで知り合った友達にオススメのCDを借りたりして音楽に興味を持つようになりました。

―― 学校には何年行ってたんですか?

高校を途中で辞めちゃって、で2年くらい引きこもってたんですけど…、
だから17歳から19歳まで行ってましたね。

―― 今も絵を描いてるんですか?

描いてますよ♪
キネマトスのポスターとか、あと自分のCDジャケットや物販グッズのデザインなんかも自分で描いてます。

―― バンド活動は今後も続けていく予定ですか?

演りたいですね!
バンドが好きなんで!
でもバンドは飯の種には出来ないと思ってるんですよ、絶対それは。
もう自分が好きなように演りたいんで。
それはそれとしてずっとやりたい。
じゃあお仕事をちゃんとするとして自分が求めてるものとなったら…この世界しかないな~って感じです。

―― なるほど!では話をかなり遡りまして、幼少期はどういった女の子だったんですか?

幼稚園の頃からとても快活でおてんばな性格だったみたいで、3人の彼氏がいました(笑)

―― あらー!(笑)

その中の2人をお遊戯場みたいな場所に連れて行って、舞台のカーテンに隠れて遊んでた(笑)

―― 隠れて何を?

チュウしようとしたり(笑)

―― あらー!!(笑)かなり肉食ですね!

ですかね(笑)
それで園長先生に見つかって怒られた記憶もあります(笑)

―― それ以降も肉食が続いたのですか?

それが小学校に入ってからは根暗になっちゃって(笑)
始めて彼氏が出来たのは18歳と遅めですね。

―― その彼氏とはどういった経緯で?

バンドメンバー募集のフライヤーを楽器屋に張りに行ったんですけど、
そこでバイトをしていた男の子です(笑)

―― もちろん向こうから声を掛けて来たんですよね。

そのバンドメンバー募集のフライヤーに載せていた番号に電話がかかってきました(笑)

―― 向こうの一目惚れってやつですね!

なんかその時の私の服装がミニスカートに網タイツ姿だったんですけど、
その彼が極度の足フェチでその姿にビビっと来たらしいです(笑)
すぐ別れましたけど(笑)

―― 普段の服装もミニスカートが多いんですか?

スカートも好きだしショートパンツも多いですね。
露出多めの服装が好きです♪

―― イシュタルのお客様も足フェチの方が多いですか?

多いですね!
脚フェチもそうだけど、お尻フェチの方も多いですね(笑)
タップリ顔騎しちゃいますよ♪

―― 所謂、性の目覚めはいつ頃でしたか?

小学校の低学年の頃ですけど、家にあったお父さんのヤングジャンプのグラビアを見てムズムズした記憶があります(笑)
あ~!あと思い出したんだけど近所に仲良かった女の子がいて、その子とお布団の中でモゾモゾしてた事もあります。

―― カーテンとかお布団とか覆うのが好きですね(笑)

ほんとだ(笑)

―― 話をSMに戻し(笑)正式にクラブで働くのは「イシュタル」さんが初めてですよね?

そうですー!
SMクラブは「イシュタル」が初めてです。

―― きっかけは?

キネマトスで働いていて、彩さんに「SMクラブでも働いてみたいんですっ」て相談をしたら紹介してくれました。

―― 数あるクラブの中からどうして「イシュタル」さんを選んだんですか?

やっぱり私が東京で「モード・エ・バロック」に出勤したり、バンドであっちこっちいったりとして
奔放に活動しているので(笑) 自由に活動出来る環境があるイシュタルに決めました!
沙爛さんを始め、素敵な女王様に良い刺激を日々もらっています。


―― 実際クラブに努めてみてプライベートとお仕事でのSMプレイに違いはありますか?

どうだろう?あんまりないかなぁ。
でも私が楽しくないと、きっと来てくれるM男さんもつまんないと思うんですよね。

―― ライブ映像を見ると普段のおっとりした雰囲気とガラリと変わりますよね!

ちょうどその話をさっき沙爛さんともしていたんですよ(笑)
私は着替えている時にスイッチが入ります。
イシュタルでプレイする時もカウンセリングの時は普通なんですが、着替えている時に段々違う自分になっていきますね。

―― どういったプレイの嗜好をお持ちですか?

私基本的に気持ち良くて苦しい顔を見るのが好きなんですよね♪
だから多分そっち方面ですね。

―― 気持ち苦しい?

そう、快楽責め!
だからある意味やさしいかもしれません。
お店でも限定コースで「亀頭責め」or「寸止め地獄」を始めてからはそっちのM男さんが多いんですよ。
たまにはムチとかで思いきり…なんて思いもあるんですけど、それはバロックで出来てるんで。
逆に快楽責めはそこでは全然出来ないので…。今はどっちにも居れる環境なので楽しいですね。

―― 今後の展望などありましたら。

どうだろう?
いつかは東京に戻ると思うんですけど…
大阪が楽しいんでコッチに居るかもしれないし、もしかしたら全然違う土地に行ってるかもしれないし(笑)
でも最終的にキャバレーみたいなお店をやりたいんです。
ステージもあって、生バンドもあるような形で。
その為に今はがんばってこの業界で有名になりたいです!

―― では最後にコレを見ているM男クンに一言





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何と一美女王のキスマーク付きオリジナル名刺をゲットしたぞ!!



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